ミズノST200Xドライバー 安定してやさしく飛ばせる世界モデル

ミズノST200Xドライバーの特長・向いてるゴルファー

 

ミズノのST200Xドライバーは、やさしく飛距離性能も高いのが特長です。

 

基本はスライスをなくしてまっすぐドライバーショットを打ちたい人、スライサーに向いています

ミズノST200Xは、ミスヒットに強くて球がつかまりやすいドライバーです。

それでいてヘッドの操作性のある程度確保されています。

 

ミズノST200Xドライバーがおすすめのゴルファー

ミズノST200Xドライバーがおすすめのゴルファーを紹介します。

 

こんなゴルファーにおすすめ

  • 球をつかまえたいゴルファー
  • スライスが出やすいゴルファー
  • やさしく飛距離を稼ぎたいゴルファー

 

ミズノST200Xドライバーの打感・飛距離・操作性・つかまり・ミス許容度

ミズノST200Xドライバーの打感はやや硬めで、インパクトの音は高くもなく低くもなく標準的です。

インパクトパワーが大きく飛距離重視で、ボディターン派に向いているドライバーです。

 

球はあがりやすく弾道は高めです。

また、ミズノST200Xドライバーはつかまりの良いドライバーなので、基本はスライサー向きです。

 

ミスの許容度が高いので、芯を外してミスヒットしてもある程度は飛んでくれます

それでいてある程度の操作性を確保しているので、上級者でも使えます。

 

打感
柔らかい ☆☆☆☆ 硬い
打音
低い ☆☆☆☆ 高い
飛距離
低い ☆☆☆☆ 高い
操作性
低い ☆☆☆ 高い
球のあがりやすさ
低め ☆☆☆☆ 高め
スピン量
多め ☆☆☆ 少なめ
球のつかまり
つかまらない ☆☆☆☆ つかまる
ミス許容度
シビア ☆☆☆☆ 寛容

 

ココがポイント

ミズノST200Xドライバーは、シャローバックにアップライトなライ角、ややフックフェースと、これまでのミズノのドライバーとは、かなりイメージが違います

打ち出し角が高めで、飛距離性能がとても高いドライバーで、芯が広いのでミスヒットへの強さが特長です。

従来のミズノらしい操作性を残っているものの、現在の主流となっている「安定してやさしく飛ばせる」ドライバーです。

球のつかまりが良く、それでいてつかまりすぎる心配がないので、安心感があります。

ソールのウェーブ形状でたわみを増大させ、ヘッドの返りが良いのはソールのヒール部にあるウェートの効果でしょう。

やや弾き感があるものの、それでもミズノらしいフェースに乗るような打感は残しています。

心地よい打音は爽快感を感じさせ、日本のメーカー、ミズノらしい丁寧な造りとこだわりがしっかり残っています。

標準シャフトは、トルクがあり振り心地のよい仕様で、飛距離と球のつかまりを両立しています。

軽くて素直なしなりのシャフトでスウィングの安定性の向上に一役買っています。

ドライバーに安定を求めるアベレージゴルファーに最適で、ヘッドスピード40m/s程度の人におすすめです。

また、ヘッド自体はセミアスリートやアスリート向けの仕様で、カスタムシャフトを装着すれば、競技志向のゴルファーでも十分使える、幅広いゴルファーをカバーできるドライバーです。

 

ミズノST200Xドライバーの標準シャフト・カスタムシャフト

ミズノST200Xドライバーの標準シャフトは、20 MFUSION Dカーボン(S、SR、R)、PLATINUMM FUSION D カーボン(PLATINUM R)です。

 

また、標準シャフトでは物足りないという上級者のために、カスタムシャフトが用意されています。

ミズノST200Xドライバーのカスタムシャフトは、ツアーAD XC5(S)、スピーダー 569 エボリューションW(S)、ディアマナ ZF5(S)、ディアマナ Dリミテッド5(S)です。

いずれもしっかりしたシャフトなので、ST200Xドライバーと組み合わせれば上級者も満足できるスペックになります!

 

ミズノST200Xドライバーの試打レポ・口コミ・感想

ミズノST200Xドライバーを試打してきたので、口コミ、感想を紹介します。

30代・男性・ゴルフ歴20年

ミズノST200Xドライバーを試打してみました。

スペックを見てクラブ総重量がとても軽いと思ったのですが、クラブの長さがやや長めで、スウィングウェートが大きいので、安定感があります。

クラブ全体の慣性モーメントが高いのだと思います。

ヘッドやや横広の形状で、アップライトなライ角とフックフェースで球をつかまえるイメージ。

歴代のミズノのドライバーを使っていますが、このフェースのトウ側の逃げ顔は珍しいタイプ。

ヘッドの後方が低くなっていて、いわゆるシャローバックの形状が目に入ってきます。

おそらくヒール寄りに重心がある設定なので、ネックの軸回りの慣性モーメントが小さくしてヘッドを操作できるようにしているんだと思います。

スライサーに向いていると言われていますが、上級者でも操作できる楽しみがあるドライバーだと感じました。

 

ミズノST200Xドライバーの基本スペック

ヘッド体積:460cc

ロフト角:10.5±2度

ライ角:59度

長さ:45.75

シャフト:20 MFUSION Dカーボン(S、SR、R)、PLATINUMM FUSION D カーボン(PLATINUM R)、ツアーAD XC5(S)、スピーダー 569 エボリューションW(S)、ディアマナ ZF5(S)、ディアマナ Dリミテッド5(S)

総重量:約292g(20MFUSION Dカーボン・S)

価格:6万5000円+税〜

公式HP:ミズノ

 

ミズノST200Xドライバーの価格・値段

ミズノST200Xの標準小売価格は、65,000円からです。

※2020年6月17日現在。

 

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ミズノST200Xドライバーの中古相場・価格

ミズノST200Xドライバーの中古価格・相場は、4万円代後半から選べます。

※2020年6月17日現在。

 

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